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柴田 晴香
マーチャントクラブ横浜支部 事務局長の柴田 晴香です。
この記事では、マーチャントクラブ横浜支部に所属するメンバーへのインタビューを通じて、その人の魅力に迫りながら学びをお伝えします。

今回は、会員No.6 セールスビジネスコーチの北野えみこさんへのインタビューをお届けします。

主に、売り上げに悩む女性起業家のサポートを行い、成約率アップに導く北野さん。
現在はセールスビジネスコーチとしてご活躍ですが、以前はインテリア業界でマネジメントをしながらセールスも行っていたのだとか。

しかも5年間もトップセールスを記録し、年間売り上げはなんと2億円以上!
大手企業から個人事業主まで、これまで約2万人の方々に向けてセールスをされてきたとのことで、セールスのプロフェッショナルです。

そんな北野さんはなぜ横浜支部への入会を決断し、実際に入会してみてどう感じられているのか?
北野さんの仕事観や大切にされている軸も交えながらお話しいただきました!

北野えみこさんプロフィール

セールスビジネスコーチ nuun代表 / 北野えみこ

 ひとり起業家・小さな会社の成約率を上げて売上アップさせる専門家。
セールスが苦手なひとり起業家のセールスをマンツーマンでサポート。また法人営業力を上げて事業拡大をめざす小規模法人の営業支援や営業人材育成サポートを行っている。
 
約20年間インテリアメーカーで高級商材の販売に携わり、大手不動産デベロッパーなど一部上場企業から中小企業までの法人営業を15年以上担当。これまで20,000人近くの方へのセールス経験をもつ。
顧客との継続的な関係づくりを得意とし、売上の8割がリピートというコミュニケーションセールスを極める。
 
元々人見知りで自己アピールが苦手、人前で話すのも苦手だったが、売りこまなくても売れる独自のスタイルを確立し、マネジメント職のかたわら5年間トップセールス。3年連続で年間2億円以上の売上実績をつくる。
 
“おだやか” “落ちつく” “安心感がある” と人から言われることが多い。
これまで培ってきた営業の経験・ノウハウと独立起業後に習得したコーチングをベースに、クライアントが本来もっている強みや特性を引き出しつつ、孤独になりがちな起業家や経営者をマインド面からもサポートしながら、パートナーとしてクライアントの成約スキルの向上だけでなくビジネスのステージアップ実現のために活動中。
 
趣味・好きなものは、音楽ライブ、旅行(国内・海外)、宮古島、お酒、インテリア
 
https://ameblo.jp/nuun-emikokitano/

自分が仕事をする上で大切にしていることと共通するなと思った

柴田:北野さん、この度はよろしくお願い致します!
えみこさんは会員ナンバーが…6番ですね!
会員ナンバー1桁代の方々は、立ち上げ時からご一緒させていただけているという意味で、私たちとしてもとてもありがたい存在です!

北野:もともとマーチャントクラブの存在すら知らなかったので…(ハハ…)

柴田:ちなみにどんな経緯で横浜支部を知っていただけたのですか?

北野:もともと、卒業したコーチングスクールが同じだった方から、横浜支部立ち上げの際に開催されたセミナー紹介されました。
代表の松﨑氏のセールスレターを読んだら、人としてとてもまともなことが書かれていて、尚且つ自分が仕事をする上で大切にしていることと共通するなと思ったところから、セミナーに参加しました。

柴田:そうだったのですね!
共通していると思われていた「大切にしていること」とはどういったものですか?

北野:人と人との関係性がビジネスをする上で大切だ、ということですね。
コーチとして独立する前の会社員時代にも、実際にすごく大切にして仕事をしてきたので。
一度仕事をするだけであれば、商品力が良ければ仕事になるかもしれないですけど、長くお付き合いさせていただくとなると、やはり表面的な部分だけでは続かないので。お互いの信頼関係という土台を築かないといけないと思っています。

柴田:前職では2億円売り上げたトップセールスマンでらした北野さんですが、やはりその頃から大切にされていたのですね!

北野:私が売っていたのは高級なバスタブだったので、お客様は大手の不動産デベロッパーであったり、設計事務所だったり、1案件に携わる方がとても多いんです。その中で私は、関係各所全てに納得してもらってから採用していただいてくようにしていました。もちろん他社を見ればもっと安価なバスタブもあるので、良さを分かっていただくためにも、全員に納得してもらう必要があったんです。

柴田:すごい…!本当に丁寧にお仕事されているのだな、と感じます…!
関係者全員に納得してもらってから販売する、という点は、ものすごい労力と時間がかかることかと思いますが、まさに「お互いの信頼関係を大切にする」という部分を体現されていますよね。

”専門バカにならない”

柴田:北野さんはインテリアの勉強もされていたんでしたっけ?

北野:一応インテリアコーディネーターの資格はありますけど…あまり生かされてないかも!(ふふふ)
でも仕事をする上で「専門バカ」にならないことは意識しています。
もともとバスタブの販売をしていたわけですけど、それ以外にもインテリアにも詳しかったり、知見が深いと頼りにされてお声もかけてもらいやすくなりますよね。

柴田:”専門バカにならない”という点に関して、私自身横浜支部内のコーチングの練習に加わっていると、大切だな、と思うことがあります。
知見が幅広くあると、コーチングの中でも話せるエピソードが増えるな、と思います。

北野:やっぱり表面上のテクニックなどはすぐにばれますよね。
最後は、あり方とか向き合い方が問われますよね。

柴田:そうした誠実な向き合い方も「お互いの信頼関係を大切にする」という部分に繋がりますね。

ここなら大丈夫、としっくりくるもの

柴田:横浜支部に入会されるまではコミュニティに対して怪しさを感じられていたとおっしゃってましたが、支部に入会する際にハードルは感じなかったですか?

北野:そうですね、自分の中では新しいチャレンジとして捉えていました。一度やってみたいな、と。紹介者がきっかけをくれましたし、松﨑氏にも共感できると感じたので、あまり迷いはなかったですね。

柴田:そうだったんですね。ちなみに、実際に横浜支部で入会されてみていかがですか?魅力に感じるところを教えていただけると嬉しいです!

北野:毎月バディを組んでお互いコーチングをし合う「みんなで1on1」(通称みんわん)は魅力ですね。
コーチングを実践する場としても良いですし、「みんわん」で話すことによって、メンバー同士深く交流することもできます。その中で、自身のビジネスがお役に立ちそうなメンバーの話を聴いて、参考にさせてもらうこともあります。

柴田:なるほど。

北野:あとは、代表の松﨑氏とも1on1ができるので、その際に松﨑氏のご経験やノウハウも共有してもらえるのでとても勉強になります。
他には、外部講師の方の登壇がありますし、入会してから自分の世界や視野が一気に広がったな、と感じます。
横浜支部だけでなく、マーチャントクラブ自体に所属されている方々は実際に活躍されてちゃんと成果をだされていると感じて、ここなら大丈夫、としっくりくるものがあります。

柴田:めちゃくちゃ良いお言葉ありがとうございます…!

北野:あはは、私は今まで一人で活動していたので、そこから抜け出させてくれたという意味で、とても感謝しています。

柴田:もう、松﨑氏泣いちゃうかもしれません…!

最初はなんか…こう、良い人~って感じでした(笑)

社会人を経てからの留学経験もお持ちの北野さん。後悔しないように生きる行動力に憧れます。

柴田:北野さんは以前コーチングスクールに通われていたと仰ってましたが、違いを感じる点はありますか?

北野:そうですね、これは入った理由の一つでもあるのですが、「NLP心理学」をベースにしたコーチングが学べるという点です。
コーチングにも流派があって、私が通っていたスクールでは学べなかったことなので、新たなアプローチの方法が学べるのはありがたいですね。

柴田:コーチングを既に学ばれた方でも、アプローチに幅が出るというのはありがたい感想です。
ちなみに、代表の松﨑氏の印象ってどうですか…?

北野:最初はなんか…こう、良い人~って感じでした(笑)
松﨑さんご自身のお仕事もありながら、コミュニティの代表として尽力されて、パワフルな方だと感じます。

柴田:あ~。松﨑さん忙しすぎて、なんちゅう時間にメッセージ送ってくんねん、みたいなときありますもんね(笑)

北野:そうそう、間違いかな?みたいな(笑)
マーチャントクラブの理念にもなっている「さあ、今日は誰を喜ばせようか」という言葉を実行されている方だな、と思います。

今になって思うのは、会社員の時にこそ学びたかった、ということ

柴田:そんな横浜支部ですが、どういった方におすすめでしょうか?

北野:対人支援をされている方におすすめですね。コーチとかコンサルタントとか、セラピストの方とか。
あとは、物事を組み立てていく考え方なんかも教えてもらえるので、これから起業する方とか、今後自分のビジネスをつくっていきたい、という方にもおすすめです。新しい発想に気づけるので、結構ハッとする場面があるのではないかと思います。

起業家でなくても、会社員の方にもおすすめだと思いますね。今になって思うのは、会社員の時にこそ学びたかった、ということです。当時はコーチングがあまり浸透していなくて学ぼうと思ったことはなかったですが、今思い返すと、当時営業として行っていたことは、コーチングに繋がる部分がたくさんあるなと思います。対人関係にも活かせますしね。

柴田:会社員の時に学んでいたかったという気持ち、わかるなあ~。。
北野さん、本日はありがとうございました!

マーチャントクラブ横浜支部とは?

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最後になりましたが、「マーチャントクラブ横浜支部」自体のお話を少し。

マーチャントクラブ横浜支部は、
仮説検証されたコーチング手法の共有、豊富なコーチング実践機会の提供、協業マッチング機会の創出といった環境を整えた「挑戦を続ける経営者のためのコーチング・コミュニティ」です。

月に一度の定例会の中で学びを深め、「みんなで1on1」という、独自のサービスにより、コーチング初心者だとしても実践を重ねられます。

定例会の中で行われる講義は映像収録されるため、後日改めて視聴が可能!
メンバーの中には、コーチングを生業とする者、副業としてコーチングを行う者、これからコーチングを学んでいく者、などなど、様々なメンバーがおります!

コーチングスキルは一度身につけると、対人関係の中で大いに役立つため、夫婦関係や家族関係、組織の中での人間関係などにも応用可能です!
つまり、コーチを目指す方でなくても大歓迎です!

定例会のゲスト参加も可能ですので、
今後の定例会の日程は、以下からご確認ください。

定例会はハードル高いけどなんか気になるな・・・
そんな風にご興味持っていただけた方は、下記LINEにご登録いただけると随時情報をお届けさせていただきます♩

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それでは!
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

インタビュアー / 柴田 晴香
1991年生まれ、神奈川県横浜市出身。
元舞台照明スタッフであり、一児の母。
2022年1月から生き様漫画クリエイターとして独立し、数々の経営者・個人を対象に制作を行っている。制作は、漫画からイラスト、デザイン、壁画と幅広い。
30歳を過ぎても垢抜けず、未だに学生と間違われる。
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「何事もやってみないとわからない!!!がモットー!」