誰かを幸せにしたい人のための「心理学・コーチング」の大人の部活動それがマーチャントクラブ横浜支部です。

※横浜は代表の住居地であるだけで特に意味はありません。どこにお住まいでも参加できます♪

(母体であるマーチャントクラブ本部の活動・詳細につきましては、こちらからご覧いただけます。)

私たちの理念

脳科学によると、人の脳には主語の認識がないといいます。

誰かにバカヤロウと言うことは、自分にバカヤロウと言うのと同じだということです。それは反対に、「誰かの幸せを願い、届けること」は、「自分の幸せを願い、届けること」と変わりないということでもあります。

ゆえに

自他の区別ない幸せの追求

が当コミュニティの理念です。

脳科学の言う「脳に主語の区別はない」が正しいなら、自分が幸福になって、誰かを不幸にしたら、1ー1=0、幸せは生まれない。でも、自分を幸せにして、誰かを幸せにしたら、1+1=2、幸せが2倍になります。

この世に自分は一人ですが、他者は60億人以上います。このことはとてつもない可能性です、1+∞、自分と言う小さな器を超えた幸せを、私たちは体感できるのです。

なぜ、いま心理学・コーチングなのか?

私どもが扱う心理学やコーチング、いわゆる「心」と「対話」の分野は、義務教育でもほとんど学ぶことがありません。当然、それを実践する部活は非常に稀と言えるでしょう。ですがビジネスや家族関係、教育や健康、人生のあらゆる分野でこの「心」と「対話」が重要な核となることは間違いありません。

その象徴的事象ともいえますが、企業の購買は84%が紹介から始まり、81%の個人が友達や家族からのビジネスアドバイスを信じるというデータさえあります。つまりは人と人の信頼関係こそがビジネスの最も重要なリソースであることを改めて意識せざるを得ません。だからこそ、その根幹となる、人の「心」の仕組み、効果的な「対話」スキルを身に着けることには無限の可能性があります。

デジタル時代だからこそ、こうしたアナログな「心」「対話」の分野が光るのです。

私たちの行動指針

マーチャント=商人 

商い、つまり他者を幸せにし、対価を得る仕事すべてを指します。

だから、経営者はもとより、会社員、フリーランス、主婦の方、属性の如何は関係なく、誰かの幸せのために仕える人の力になる

それが私たちの使命です。

その使命を達成するため、マーチャントクラブ横浜支部の行動理念は

「感謝」「感動」「共感」

です。

「感謝」が価値を創造する

感謝とは「在り難い」。つまり、そのものごとが「存在しがたい貴重なもの」として尊ぶことです。物事をそのまま「受容」することで、その存在の貴重さ、すなわち「価値」に気づくそれが最もシンプルな価値「創造」です。

先人の英知たる心理学・コーチングのノウハウも感謝があって初めて、価値を実感できます。また、感謝の気持ちがあるから、他者の持つ在り難さに気づき、価値を切り出すことができます。

もし、自分自身に特別な力がないと思い込んでいたとしても、ただ、相手に「ありがとう」を伝える、その瞬間にあなたは価値を「与える側」に立つことになります。

感謝はかように他者を幸せにする土台になるのです。

「感動」が加速度的な学習を可能にする

心理学によると、人が何かをできるようになる時、必要なことは

・反復練習
・感情のインパクト

だといわれています。

前者の反復練習は言わずもがなですが、後者の「感情のインパクト」は私たちに加速度学習の光をもたらします。

心から楽しんでスポーツをする少年の上達が早いように、人は感情がダイナミックに動けば動くほど脳内の神経回路の形成が素早く行われます。

だから、私たちは学びの場に「楽しさ」や「驚き」そして「喜び」など、心を動かす要素を積極的に取り入れています。

楽しいから学べる。感動が私たちの成長を加速させます。

「共感」が長期の継続を可能にする

前述したとおり、学習のもう一つの重要な要素は「反復練習」です。

ここがあらゆる学習において一番のネックになるところではないでしょうか?

何事も一人で学習を続けていくと、継続が難しいものです。継続の難関の一つは他者からの否定や無関心です。「そんなことやって何になるの?」という声は、当然相手に悪気がなかったとしても、継続のひざを折るきっかけになります。

反対に、あなたの目的、努力を認めてくれる人がいたらどうでしょうか?多くの人があなたの努力を否定しても、その人だけは無条件で認めてくれる、そんな存在です。

坂本龍馬に姉の存在があったように、いつの時代も身近に認めてくれる存在がいることは、最も大きな心の支えです。

私たちは、世界の99%があなたの目的や意図を否定しても、そんなことは関係なく完全に共感し、受容する、そんな環境を大事にしています。

共感があなたの継続を強力にサポートする力となります。だから、できるようになるまで続けられます。

私たちが提供するサービス

急激な情報化社会への成長で、多くの商品・サービス、情報・ノウハウを容易に手にすることが出来るようになり、ネットを介して他者とつながることも容易となりました。これは素晴らしいことであり、感謝に値します。

しかしその一方で、溢れる情報の中で適切な情報を選択することの難しさや、「知ること」と「出来ること」の混同、SNSをはじめ表面的な情報で人をジャッジしてしまうなどコミュニケーション品質の低下にもつながっています。

当コミュニティは

①良質な情報・ノウハウを惜しむことなく提供
②豊富な実践機会、価値ある体験の創造

③メンバー同士の完全承認空間の醸成

により、「知っている」から「できる」へ、継続的な成長環境を提供しています。

実践・検証されたコーチング手法による人生の課題の解決

心理学/コーチングに関する知識やノウハウでさえ溢れるほどの情報がある中で「今、実際に何がうまくいくのか?」という実体験に基づいた方法論をはじめ、現実の事例に基づいた、コーチング手法を共有し、メンバーの課題解決を促進していきます。

コーチングのプロになるのではなく、人生の有用な道具としてのコーチングスキル

プロコーチとしての手法にこだわらず、ビジネス/生活に役立つコーチングの活用事例を実践経験をもとに共有します。コーチングをコーチとクライアントのコミュニケーションという狭い枠に収めず、例えばセールストーク・クロージングの場面での活用、ビジネスパートナー含めたチームビルディングでの活用など、売上アップや経営課題の解決につながる強い武器にもなるのです。

手法・事例は本Webページにて共有するとともに、さらに深堀した内容を月に1回の定例会の場で共有。講義ビデオとしてデーターベース化します。

実践機会こそが継続的な成長を生む

アナログコミュニケーション手法の学びだからこそ、机上の空論で終わらない、実践機会重視の仕組みを取り入れています。

情報・知識だけではない、体験から学ぶ定例会

グループワーク、コーチング実践会等、月に一回の定例会が一方的な学びのインプットに終わることなく、実践的な学びを提供します。
「知っている」と「できる」は違います。当然一度の定例会で「できる」域に至るのは難しいですが、横浜支部の定例会では、知識やノウハウ、理論のインプットと、実際にコミュニケーションにトライするアウトプットがセットとなるようプログラムを組み立てています。

日常の中でも定期的なコーチング実践できる仕組み

横浜支部では「みんなで1on1」というメンバー同士が定期的にコーチングを実践する仕組みを設けています。
具体的には、メンバー同士がバディ(ペア)を組んで、2週間に1回、お互いにコーチングを実践します。実践に勝る経験値はありません。当然、自分のコーチングが上手くできているか自信が持てない場合もありますので、適宜希望に応じて、代表をはじめとした運営メンバーがコーチングのレクチャーに入ります。
尚、バディは定期的に交代するため、継続すれば様々な特徴のクライアントに対応できる柔軟性が身に着くのも魅力の一つです。

メンバー同士の完全承認空間の醸成


コーチングにおいて、クライアント(相談者)のことを共感、承認、受容することは大前提となります。

同様に私たちが提供する学びの場は、常に互いが完全に承認し合い、互いの理想の実現を共に願う、そんな完全承認の場です。

そのため、入会は必ず面談を通じて、その準備ができている人を迎え入れています。

人の潜在能力の開花、実行のための継続力、幸福度を高めるためにも、他者の承認は重要な要素です。マーチャントクラブ横浜支部は、常にメンバーが承認しつくされる環境を追求し続けます。